函館旅行は9年ぶり

2011年6月、約9年ぶりに函館へ行って来ました。当日は天気が良くて車窓からの眺めが良かったです。といっても、秋田から青森までは田んぼと山ばかり、その後の青函トンネルは暗闇、トンネルを抜けたあとは山と海という景色でしたけれど...。でも、天気が良いとなぜか気分が「うきうきし」てくるものなんですよね。
函館駅に到着した瞬間に「は〜るばる来たぜ函館ぇ〜」と口ずさんでしまいました。でも、本来の目的地は七飯町(大沼国定公園)だったんですけどね。

光降り注ぐ函館に降り立ってからすぐにレンタカーを利用して、目的地である大沼国定公園へ向かいましたが、天気の良さは変わらないまま快晴(むしろ良くなっている!)、太陽がさんさんと光り輝いていたのですが、6月の北海道は湿度が低くカラッとしていて、とても過ごしやすかったです。
天気に恵まれて本当にラッキー&楽しい旅行でした。
ラビスタ函館ベイって?

今回宿泊した『ラビスタ函館ベイ』、実は旅行代理店の人から教えて貰うまで全く知らない宿(ホテル)でした。
簡単にいきさつを話しますと、旅行の手配をしたのが出発日の2週間前で、利用したのがHut(フート)というJR東日本仙台支社が企画運営している旅行パック(になるのかな?)のようなサービスです。

宿泊先の希望は『函館ベイエリア(金森赤レンガ倉庫群等)を散歩したい』『市場の朝食(朝市海鮮丼)を食べたい』を満たしてくれる所であればどこでも良かったのですが、旅行代理店の人から新しいホテルであるということと、展望風呂と朝食バイキングの評判が良いと言うことを聞いて、言われるがままに『ラビスタ函館ベイにした』といった具合です。
でもコレが大正解でした!旅行代理店の人に「ありがとうございます。」と言いたいくらいに満足できた宿でした。
ちなみに、函館ですと湯の川温泉が有名ですが、前回訪れた時に利用したので、今回ははじめから考えていませんでした。
ラビスタ函館ベイの朝食へ続く
ネットで予約をするならば
今すぐにラビスタ函館ベイの宿泊プランや料金を知りたい方は下のリンクから確認することが出来ます。
僕がおすすめする予約サイトは、一休.com
やJTB、るるぶトラベル
などですね。
るるぶはご当地自慢(おすすめ!)などのちょっと変わったプランがあるのが良いですよ。
宿を検索した時、地図がスクロースするので周辺地域も簡単に探せる予約サイトはやはり便利です。それにビジネスホテルや穴場なホテル、高級旅館など幅広く宿情報を掲載しているので、自分に合った宿を探すのが楽しくなります。
その他の宿の検索は、下のバナーから公式サイトへ移行してやってみて下さい。
ちょっとお得な利用方法
JCBカードを利用しているのであれば、JCBトラベル経由でパック旅行の申し込みをすると、特別会員サービスやOkiDokiポイントが通常よりも多くもらえたりするので、なかなかお得ですよ。
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ラビスタ函館ベイの朝食へ続く